ライターの部屋

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「第3回現場川柳」の大賞が『デジタル化遅れた社内は紙ってる』に決定しました!

川柳と言えば、我が家で応募した酒に関する川柳が見事、大賞に輝き豪華な品物を頂きました。
今年は、新年早々縁起が良いです!
大賞に輝けば尚更嬉しい事は間違いありませんが、
それよりも仲間同士の間や夫婦間で一緒に考える事が楽しみでもあり
お互いのコミュニケーションも深まることに重要性があると思われます。
さて、
皆様は、「現場川柳」を御存知でしょうか?
この度、産業用センサメーカーのオプテックス・エファー株式会社で
2016年10月3日~12月11日にかけて募集した「第3回現場川柳」の受賞作品を
2017年1月25日に発表したと言う事です。

そもそも現場川柳とは・・・文字通り現場にまつわる川柳のことだと察しはつきますが
その現場とはどんな場所なのか・・・気になるところです!
現場川柳とは、オプテックス・エファーが定めた「センサ10月3日の日を記念」として
ものづくりに関わる製造、開発設計、物流、営業等の現場にまつわる川柳を募集したもののようです。
今回は、第2回募集時の2倍以上の応募作品が集まりその中から特別選考委員会で
元・エンジニア漫画家の見ル野栄司氏と社内選考委員によって厳正なる選考を行った結果、
時代の変化に乗り遅れた現場の様子を2016年の流行語で明るく揶揄した作品で
『デジタル化 遅れた社内は紙ってる』が大賞に選ばれました。
神ではなく紙と言う文字を使うところが面白いですね!

また、今年も10月3日より「第4回現場川柳」の作品の募集を実施するようですので
どしどし応募してみてはいかがでしょうか。
興味のある方は現場川柳をご覧ください。

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